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北海道スタートアップスタジオ IDEAプログラム
北海道スタートアップスタジオ IDEAプログラム

アイデアゼロから尖った
事業アイデアを生み出すプログラム!

北海道スタートアップスタジオ IDEAプログラム

アイデアゼロから尖った事業アイデアを生み出すプログラム!

地域の力と自分の視点をかけあわせて、
未来をつくろう!

PROGRAM INTRODUCTION

北海道スタートアップスタジオ IDEAプログラム

アイデアとは、既存の要素新しい組み合わせ以外の何ものでもない」(ジェームス・ウェブ・ヤング)
地域に根差したテーマや資源は、まだ見ぬ事業のヒントであふれています。それらをどう組み合わせ、自分の視点で形にするかが、事業創造の第一歩。
2日間のプログラムで、”本気で取り組みたいアイデア”を探求します。まだ見ぬ事業アイデアが形になるこの特別な時間に、ぜひ飛び込んでみませんか?

 

プログラム参加者からのコメント
「たくさんの人のビジネスアイデアを聞けて、とても良い刺激になりました。また起業するにあたっての方法などをより知ることができるいい機会になりました。」

「IDEAプログラム」はこんな人におすすめ

PROGRAM PARTICIPANTS

北海道の地域資源を活かして、ビジネスや社会課題の解決に挑戦したい

参加者

観光、テクノロジー、自然、食などのテーマに関心があり、地域との接点がほしい

参加者

自分がモヤっと考えている事業アイデアを、ブラッシュアップしたい

参加者

参加条件

  • DAY1オンラインワークショップとDAY2現地ワークショップに必ず参加できること
    ※DAY1オンラインワークショップに参加ができない方については、後日アーカイブ配信にて講義内容を共有させていただきます。

北海道に在住・在学・在勤していない場合

  • 北海道内で起業する意思がある、もしくはすでに起業していること

起業済みの場合

  • VC等からの投資による資金調達を受けていないこと

プログラム詳細

PROGRAM DETAILS

本プログラムは、全2回の短期集中型ワークショップを通じて、自身や地域の強みを活かした事業アイディアを創出・ブラッシュアップするプログラムです。

募集期間

7/1()  –  7/21(火)

オンライン講義:アイデア創出ワークショップ

講師による新規事業開発に必要な基礎・Tipsのインプットをしたのち、ワークを通じた課題整理、顧客と価値提供の仮説づくりを行います。

日程:2026年7月25日(土)13:00~18:00

SESSION 1 起業家講話セッション
「なぜ私は起業したのか?始まりと現在地~アイデア・実装・拡大~」
講師:株式会社e-lamp. 代表取締役 山本 愛優美
株式会社GRA 代表取締役 岩佐 大輝
SESSION 2

AIプロンプトで「不」を言語化する

SESSION3

AIとの対話によるビジネスモデル策定

※DAY1に参加できない方については、後日アーカイブ配信にて講義内容を共有させていただきますので、DAY2までに必ずご視聴願います。

現地開催:アイデアブラッシュアップ・アイデアの発表

DAY1で整理した事業アイデアを磨き上げるためのプログラムを道内6都市で開催します。参加者同士の交流を目的としたキックオフ、個人・グループワークや、経験豊富なメンター(先輩起業家や起業支援者)との壁打ちを実施し、磨き上げたアイデアを手にして、次なる第一歩を踏み出す契機とします。

日程*:

  • 帯広
    • 08/22(土)/ 13:00~18:00
    • 会場 / 帯広LAND
  • 函館
    • 09/05(土)/ 13:00~18:00
    • 会場 / 函館Gスクエア
  • 釧路
    • 09/06(日)/ 13:00~18:00
    • 会場 / 釧路ペンギンファーム
  • 北見
    • 09/12(土)/ 13:00~18:00
    • 会場 / KITAMI BASE
  • 旭川
    • 09/13(日)/ 13:00~18:00
    • 会場 / 旭川デザインギャラリー
  • 苫小牧
    • 日付未定/ 13:00~18:00
    • 会場 / 苫小牧COCOTOMA

開催時間:13:00-18:00

定員:各回10名(定員を超過した場合、審査を行う場合がございます)

※参加前に、DAY1のアイデア創出ワークショップを必ず受講(視聴)願います。
※アイデア創出プログラム終了後、特に優秀な方については事業開発支援プログラム書類審査を免除し、面談審査のご案内をさせていただきます。

 

講師・メンター

LECTURERS & MENTORS

DAY1

大湊 亮輔

一般社団法人Ezofrogs
代表理事

1981年札幌市生まれ。大学卒業後、大手出版・広告企業にて営業職と営業マネジメント職を歴任。2016年退職後、2017年より、インバウンド客数が隆盛する一方で人手不足に悩む観光業界の企業を対象に、組織改革および人材育成・確保支援を行う企業を創業。2021年からは、学生を対象に「社会課題の解決をテクノロジーと組み合わせて事業として社会実装する」をテーマとし、半年間活動するイノベーター/アントレプレナー育成事業「Ezofrogs」を創業。同年より、大学発スタートアップの創出を目的として2021年に立ち上がった「北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(通称:HSFC)」の主管機関である小樽商科大学グローカル戦略推進センター産官学連携推進部門において学術研究員を務め大学発スタートアップ創出支援業務にも携わる。

浜中 裕介

NPO法人 北海道エンブリッジ
代表理事

1985年留萌市生まれ。北海学園大学在学中に首都圏のスタートアップ企業と接する機会を通じて、北海道で起業支援プログラムを開始。大学在学中にNPOを設立し、2006年に新規事業に特化したインターンシップのコーディネートをスタート。企業の新規事業に対して若者をコーディネートし、延べ80社450人の学生をサポートする。2018年中小企業庁「創業機運醸成賞」を受賞。2018年より3ヵ月自身の企画やアイデアで100円でも売上をつくる創業支援プログラムmoctecoを開始し、7年間で74名の高校生・大学生が参加し44名の参加者が売上づくりに成功し、その中から21社の法人が設立された。北海道を拠点に様々な起業支援プログラムを展開する。 当団体は札幌市が制定する札幌市創業支援等事業において、若年者創業支援プログラムおよび若者創業相談所として設置されており、若者から創業相談があった場合に当団体を紹介される。

DAY2

08/22(土)帯広会場 @帯広LAND

高橋 司

LAND(とかち財団)
課長

起業支援拠点「LAND」を通じて事業相談やネットワーキングを提供し、「トカチコネション」を通じた地域企業との連携を加速する。補助金制度等で事業の拡大を支援し、帯広畜産大学との連携によるLANDサークル、学生起業家奨学金も設けるほか社会人を対象として起業家育成も行なっているため、ローカルでの伴走者として適任。

09/05(土) 函館会場 @函館Gスクエア

佐々木 勇人

株式会社Finch
代表取締役

北海道大学大学院水産科学院生物資源科学専攻博士後期課程1年。兵庫県出身。
2023年株式会社AQSimの共同設立を経て、2025年株式会社Finchを設立。函館地域で大学を起点とした、産学官民のスタートアップエコシステム構築に取り組む傍ら、学生団体ISARIBI withの運営にも携わる。

赤井 義大

特定非営利活動法人やくも元気村
代表理事

島根県松江市出身。地域コミュニティの維持と活性化を掲げ、2011年に「やくも元気村」を設立。超高齢化社会を見据え、福祉の枠を超えた独創的な地域づくりを推進している。移動スーパー事業」の展開で、買い物困難者の支援のみならず、見守り活動や対話の場を創出することで、孤立を防ぐ独自のモデルを構築。また、耕作放棄地を活用した農業支援や、多世代が交流できる拠点運営など、住民の「困りごと」に寄り添った多角的な事業を手掛ける。

09/06(日)釧路会場 @釧路ペンギンファーム

小野寺 理江

株式会社釧路オールアクション
取締役

2025年4月釧路で登記予定の起業家。StartupWeekend釧路に参加し、地域おこし協力隊として活動する傍らで起業家を志す一方、釧路に起業コミュニティが不足していると感じたことから、そのコミュニティを創出することを事業とする法人立ち上げを決意。自身も起業したてという意味でロールモデルでもあり、各参加者の精神  面・事業面両方に寄り添った伴走支援ができる。

佐藤 佳祐

株式会社k-Hack
CTO

北海道釧路市出身在住。これまでStartupWeekend釧路などの運営にも携わるなど起業支援歴が長い。またk-Hack社も釧路市におけるIT人材の育成と地域産業の活性化を目的とし、官民連携によるIT開発会社として設立されたこともあり、本事業ロールモデルとしても活動予定。 テクノロジー面において事業創出の支援を得意とする。

09/12(土)北見会場 @KITAMI BASE

西野 寛明

株式会社ロジカル
代表取締役

東京での勤務後、2015年北見市に戻り、まちおこしコンサルティング業として創業。現在は、北見市/北見工業大学と起業や海外に進出する人材の育成事業を行うなどしている。自らも起業家であるためロールモデルでもあり、地域に根ざしたビジネスを行っているため 総合的な創業支援をすることができる。

中西 拓郎

一般社団法人ドット道東
代表理事

北海道北見市出身。 高校卒業まで北見市で生活し、その後防衛省に入省。2012年に北見市に戻り、デザイン会社に就職。独立後の2015年、『道東をもっと刺激的にするメディア Magazine 1988』創刊。2019年5月に一般社団法人〈ドット道東〉を設立した。ローカルメディア運営や、編集・プロデュース・イベント企画などを手掛けることで、社会課題解決と真正面から向き合っている。

09/13(日)旭川会場 @旭川デザインギャラリー

服部 慎一

一般社団法人大雪カムイミンタラDMO
専務理事

北海道上川盆地の1市8町で構成される広域DMOの司令塔として、観光による地域活性化を牽引。JTBでの豊かな経験を活かし、行政と民間の橋渡し役を担っています。大雪山連峰を核とした「アドベンチャートラベル」の推進に注力し、アイヌ文化の尊重や自然体験の価値向上を通じて、世界に選ばれる持続可能な観光地づくりを精力的にプロデュースしている。

日付未定  苫小牧会場 @苫小牧COCOTOMA

本保 雄太

株式会社GOAT-X
代表取締役

自分自身も学生起業家として、高専生時代から起業を経験。現在では、北海道苫小牧市で中学生・高校生・高専生を対象とした企業プログラム「Future Founders in Tomakomai」を開催している。このプログラムは苫小牧工業高等専門学校・苫小牧市・北海道大学などと連携しており、起業家ロールモデル、起業家メンターとして本事業との連携には適任。

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