Skip to content
北海道スタートアップスタジオ ADVANCEDプログラム
北海道スタートアップスタジオ IDEAプログラム

本気の挑戦と本気の伴走
4ヶ月で事業化を目指す新事業の道

北海道スタートアップスタジオ ADVANCEDプログラム

本気の挑戦と本気の伴走
5ヶ月で事業化を目指す新事業の道

試作品開発や検証に着手して、投資家からの支援獲得を目指そう!

PROGRAM INTRODUCTION

北海道スタートアップスタジオ ADVANCEDプログラム

北海道で新産業の起爆剤となるようなアイデアを実現させるための事業開発を支援するプログラム。
スタートアップ・新規事業のプロフェッショナルとともに事業化を行い、2月下旬の事業報告会で資金調達や仲間集め、事業提携など、次のステップへのチャンスをつかみ取ろう!

「ADVANCEDプログラム」はこんな人におすすめ

PROGRAM PARTICIPANTS

事業アイデアは固まったが次のステップに踏み出せていない

参加者

試作品の開発をしたいが資金がない

参加者

資金調達をしたいが調達方法がわからない

参加者

参加条件

  • 事業化したい具体的なアイデアを持っていること
  • 北海道内で起業する意思がある、もしくは既に起業していること
  • 以下のすべてに参加できること
    ・10月のキックオフイベント
    ・個別メンタリング
    ・対面メンタリング
    ・2月下旬の事業報告会

起業済みの場合

  • VC等からの投資による資金調達を受けていないこと

プログラム詳細

PROGRAM DETAILS

10月から2月に行われるキックオフ・オンライン学習・個別メンタリングを通して、アイデアの事業化を支援。
その成果に基づき2月下旬の札幌市内での事業報告会にてピッチを行い、投資家などからの支援を目指すプログラムです。

一次審査(書類審査)・二次審査(面談審査)を実施して、支援獲得を目指す起業家候補を選考します。

 

募集期間

8月中旬から募集開始予定です

Advanced program stage1

STAGE 1

一次審査(書類審査)

一次審査結果通知 9月下旬~10月上旬予定
※合否に関わらず全員に通知、面談審査対象者10名程度予定

Advanced program stage2

STAGE 2

二次審査(面談審査)

二次審査結果通知 10月上旬~中旬予定
※合否に関わらず全員に通知、最終選考者5名程度予定

Advanced program stage3

STAGE 3

一次・二次審査通過者スケジュール

10月-2月 :メンタリング

内容
  • キックオフ
    • 10月中旬
  • オンラインインプット
    • 11月上旬~中旬
      【内容】
      ・顧客課題の捉え方等全体共通セッション
      ・事業アイディアに合わせた成長戦略を学ぶ
      ・アイデアを効果的に伝えるデザインを学ぶ
      ・共感を軸をとしたストーリー設計力を学ぶ
  • メンタリング
    • 11月上旬~2月中旬
      【内容】
      ・合計10回程度のメンタリング(原則オンライン、2回程度は対面予定)
  • MVP開発・検証費用として、1名最大25万円程度を補助
    ※参加人数等により、金額を変更する場合がございます。

2月下旬:事業報告会

審査基準

一次審査(書面審査)、二次審査(面談審査)ともに検討しているビジネスの新規性、市場性、競争優位性、実現可能性、
事業アイデアに関する理解度、プログラム参加に対する本気度などを総合的に判断して決定します。

審査員・メンター

LECTURERS & MENTORS

書類審査・面談審査審査員

大湊 亮輔

一般社団法人Ezofrogs 代表理事

1981年札幌市生まれ。大学卒業後、大手出版・広告企業にて営業職と営業マネジメント職を歴任。2016年退職後、2017年より、インバウンド客数が隆盛する一方で人手不足に悩む観光業界の企業を対象に、組織改革および人材育成・確保支援を行う企業を創業。2021年からは、学生を対象に「社会課題の解決をテクノロジーと組み合わせて事業として社会実装する」をテーマとし、半年間活動するイノベーター/アントレプレナー育成事業「Ezofrogs」を創業。同年より、大学発スタートアップの創出を目的として2021年に立ち上がった「北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(通称:HSFC)」の主管機関である小樽商科大学グローカル戦略推進センター産官学連携推進部門において学術研究員を務め大学発スタートアップ創出支援業務にも携わる。

浜中 裕介

NPO法人 北海道エンブリッジ 代表理事

1985年留萌市生まれ。北海学園大学在学中に首都圏のスタートアップ企業と接する機会を通じて、北海道で起業支援プログラムを開始。大学在学中にNPOを設立し、2006年に新規事業に特化したインターンシップのコーディネートをスタート。企業の新規事業に対して若者をコーディネートし、延べ80社450人の学生をサポートする。2018年中小企業庁「創業機運醸成賞」を受賞。2018年より3ヵ月自身の企画やアイデアで100円でも売上をつくる創業支援プログラムmoctecoを開始し、7年間で74名の高校生・大学生が参加し44名の参加者が売上づくりに成功し、その中から21社の法人が設立された。北海道を拠点に様々な起業支援プログラムを展開する。 当団体は札幌市が制定する札幌市創業支援等事業において、若年者創業支援プログラムおよび若者創業相談所として設置されており、若者から創業相談があった場合に当団体を紹介される。

宇都宮竜司

株式会社アルファドライブ  グループ執行役員

愛媛県出身。京都大学大学院工学研究科化学工学専攻修了。株式会社リクルート住まいカンパニーで営業と新卒採用を担当の後、株式会社リクルートホールディングスに出向。スタートアップ支援プログラムのコミュニティマネージャーとして総計300チーム以上を支援。2017年に高知県に移住し、IT関連企業にて事業開発部長兼 経営企画室として新規事業開発の部門の立ち上げ、複数の新規事業の企画・推進、全社経営戦略の策定等を行う。地方の中小企業における新規事業開発を活性化し、地域経済の成長に貢献したいという思いから株式会社アルファドライブに入社。2019年、株式会社アルファドライブ高知の代表取締役に就任。KOCHI STARTUP PARKメンター、愛媛県企業誘致アドバイザー、株式会社Left hand代表取締役を兼任。

講師・メンター

浜中 裕介

NPO法人 北海道エンブリッジ 代表理事

「若者が挑戦できる環境づくり」をミッションに、北海道を拠点に伴走型インターンシップ事業や起業支援を展開。大学生と地域の挑戦的な中小企業・農家を繋ぎ、単なる就業体験に留まらない「右腕」としての実践機会を数多く創出。地域の課題を若者のエネルギーで解決する仕組みを構築し、次世代のリーダー育成とローカルイノベーションの活性化に尽力する。

藤見 佳奈枝

小樽商科大学 特任准教授

日本政策金融公庫より小樽商科大学(グローカル戦略推進センター産学官連携推進部門)へ出向。公庫での実務経験を活かし、創業支援や地域活性化、中小企業の海外展開支援に従事。大学では「ビジネスプラン・コンテスト」の指導や起業家教育に注力し、理論と実践を繋ぐ架け橋として活躍。自治体や他機関との連携を通じ、北海道内の経済振興と次世代リーダーの育成に尽力している。

阿座上 洋平

株式会社ゼブラアンドカンパニー 代表取締役

東京生まれ。スタートアップの商品/サービス開発から広報/プロモーションまでのマーケティングプランニング、クリエイティブディレクションなどの事業及びブランド全体の設計と実装までを行う。社内外の関係者や市場/競合のリサーチに基づくビジョンミッション策定から企業を表す言葉やデザインのコンセプトを作り、社会で語られるブランド設計を得意とする。現在、中小企業庁とローカルゼブラエコシステム推進政策の作成と推進を行う。

久保 匠

株式会社すくらむ 代表取締役

1993年北海道旭川市生まれ。大学卒業後、愛知県知多半島に拠点を置く福祉系NPO法人 に就職後、 日本ファンドレイジング協会に参画し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラムを担当。2022年1月より独立し、NPO、ソーシャルビジネス向けのコンサルティングを行うほか、2025年1月から 社会課題解決のための触媒的資金を投資する「インパクト・キューブファンド」を組成。

大久保 徳彦

大久保 徳彦

株式会社POLAR SHORTCUT 代表取締役社長

グロースメンター(業種・業界ごとの起業経験者・専門家)(6)実施体制 ver.2ベンチャー/IPO志向型北海道帯広市出身。 大学卒業後、大手通信会社に入社し、の新商品企画や新規事業推進プロジェクトに 従事。その後転職、動画制作のスタートアップ企業 にて、経営企画・人事・財務・新規事業開発領域を統括。 2021年4月に北海道札幌にて北海道特化型ベンチャーキャピタルである「POLAR SHORTCUT 1号ファンド」を立ち上げ、北海道内のスタートアップへのシード投資・支援を行っている。

麻生 要一

株式会社アルファドライブ 代表取締役社長

東京都出身。東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで企業規模を拡大。新規事業開発室長として1500の社内起業家チームの創業と、起業家支援オフィスTECH LAB PAAKの所長として300社のスタートアップ企業の創業期を支援。2018年に起業家に転身し、複数の企業を同時に創業。アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役などプロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。

柯旂(Ko Chi)

Startup Island TAIWAN SeniorManager

イノベーションと起業家精神に深い情熱を注ぐ、経験豊富なジャーナリストでありプロジェクト・エグゼクティブ。台湾のスタートアップのグローバル展開を支援する政府プロジェクトの遂行においても重要な役割を果たしてきました。これまでに3回、計30チームを超える台湾スタートアップ使節団を率いてシリコンバレー、ロサンゼルス、ラスベガス、東京、京都を訪問したほか、展示会でのグローバル・パビリオン運営を3度担当し、150社以上の海外スタートアップの誘致に成功。Ezofrogsサポーター。

琴 章憲

WiL合同会社 (米シリコンバレーVC) パートナー

大阪府出身。大学卒業後、プログラマーとして転職。2008年にデジタルガレージのシリコンバレーオフィス設立のため単身渡米。米国投資先との共同プロダクト開発を担当した。2014年、WiL創業にパートナーとして参画。日本企業とのオープンイノベーションを促進するため、デザイン思考や各種ワークショップを取り入れた企業幹部向け研修や、経産省とのイノベーター育成プロジェクト「始動Next Innovator」を担当する。Ezofrogsサポーター。

主催:

北海道庁

協力:

旭川市、函館市、北見市、苫小牧市、帯広市、釧路市、HSFC一般社団法人EzofrogsNPO法人北海道エンブリッジ、NoMaps実行委員会、公益財団法人とかち財団(LAND

運営:

北海道スタートアップ創出コンソーシアム

お問い合わせ先:

E-Mail:hokkaidostartupstudio2026@gmail.com
TEL:(代表)011-788-6188 ※(株)サッポロドラッグストアー代表

北海道スタートアップスタジオ Facebook
北海道スタートアップスタジオ X
Back To Top